手に馴染む小ばさみが、手しごとの時間を彩ります

大人の趣味は、永く寄り添う道具から。

手しごとは、自分を整える時間

忙しい毎日の中で、ふと立ち止まり、針を通し、糸を引く。ただそれだけの繰り返しが、乱れた心を静かに整えてくれます 。


「いつかやってみたい」と思っていた手芸や刺しゅうの世界。大人になった今だからこそ、手にするたびに心地よい「上質な道具」とともに、生活の中に手づくりがある、新しい日常を始めてみませんか 。

はじめての刺しゅうに、少しだけ背中を押してくれる道具を

Cohanaの道具は、日本各地の伝統技能を受け継ぐ職人たちの手から生まれます 。「糸を切る」「針を休める」「待針を打つ」――そのひとつひとつの動作が心地よく整うと、手づくりの時間はもっと楽しく、特別なひとときへと変わっていきます 。本物ならではの重みと質感が、あなたの手しごとの一歩を優しく支えます 。

はじめての方の約90%が選ぶ、最初の一丁

「漆と金蒔絵の小ばさみ」を手に取る方の約90%が、Cohanaとはじめて出会うお客様です。世界に誇る岐阜県関市の刃物技術と、漆職人の手による美しい塗り。年月を重ねるごとに味わい深い艶があらわれ、手にしっくりとなじむ漆の質感は、使うほどに愛着が深まります。

 

特に春、新しい門出や自分への決意の印として、華やかな「朱色」が選ばれています 。

作業のリズムを整えてくれる、ちいさな相棒

「淡路瓦の針が磨ける針やすめ」は、淡路島の豊かな土と瓦職人の技術を活かしてできた素朴な質感の針やすめに、針を磨くという知恵を詰め込んだ一品です。糸を替える時など、一時的に針を置く時、定位置がしっかり定まっていると、作業がスムーズになります。

目に入るたびに笑顔になる、指先サイズの芸術品

「とんぼ玉の待針」は、Cohanaで一番最初に生まれ、発売開始以来ずっと人気のアイテムです。一つひとつ柄が違う小さなとんぼ玉は、職人が丁寧に仕立てた、指先サイズの小さな芸術品。作業の途中で目に入るたびに、思わず笑顔になります。

ちいさくても収納力がある本格派

「帆布の豆道具入れ」は、手のひらに乗るサイズの小さなトートバッグ。周囲にぐるりとついたポケットも含め、細かな道具の収納にぴったりです。刺しゅう糸や小ばさみなど、必要な道具を入れておけば、お気に入りの場所ですぐに手仕事を始められます。

上質な道具とともに過ごす、心地よい時間。

それは、日々の何気ない瞬間を慈しむ、最高のセルフケアです。

「いつか」を「今日」から始めてみませんか。